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  ケイコ・リー / keiko Lee
21才から独学でピアノを弾くようになり、ピアニストとしてジャズやシャンソンの伴奏を経験した後、徐々にシンガーへと転向。 95年のデビュー作『イマジン』以来、ライヴ盤、ベスト盤を含む17枚のアルバムをはじめ、ミニ・アルバム、DVD等多くの作品をリリースしている。 存在感のあるヴォーカル・スタイルとディープ・ヴォイスが評判を呼び、共演したミュージシャンから「楽器と対等に渡り合える歌手」と絶賛される。

その即興性と瞬発力にすぐれたパフォーマンスの評価は高い。 2001年日産ステージアCM「ソングウィ・ウィル・ロック・ユー」の大ヒットで幅広いファンを獲得。 翌年2月に発表したベスト・アルバム『ヴォイセズ』は20万枚の ヒット作となった。

2003年5月スイングジャーナル誌主催「日本ジャズメン読者人気投票」では女性ヴォーカル部門の第1位に加え、総合部門の頂点でもある「ジャズマン・オブ・ザ・イヤー」「アルバム・オブ・ザ・イヤー」の三冠を獲得。 08年5月には同人気投票女性ヴォーカル部門で堂々12年連続の第1位に輝いた。

香港・台湾・韓国などアジア地域でも人気を博し、人気・実力ともNo.1ジャズ・ ヴォーカリストとして国内外で人気を確立。
最新作は、ジャズのジャンルにとどまらない、ケイコ・リーのポップサイドベスト『アナザー・サイド・オブ・ケイコ・リー』

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